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醍醐寺の桜

見事というしかありませんね。
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醍醐寺の庭

静かでした。
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東寺

大日如来、薬師如来、五重塔、桜。 荘厳そのものです…。
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下鴨神社

婚礼の儀が始まるところでした。
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醍醐寺

この装束は飛鳥の時代、天平でしょうか。
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祇園白川

こういう風景こそが、京都の真骨頂でしょう。 町屋の風景と重なって美しい。
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高台寺

一本だけの紅垂れ桜。妖艶、絢爛という表現がふさわしい。 秀吉の夫人、ねねの寺として有名です。
お知らせ

さくら寄席

4月早々、久しぶりに「井戸の茶碗」をやります。 もとは講談だそうな。 いかにもという感じはしますけどね。 繰り返しの多い噺なので、そこをどう飽きずにするか。 上下の切り替えで、すばやくタイミングを変化させるところが難しいのかもし...
Note

夢見たものは

詩人立原道造の詩を元にして、木下牧子が曲をつけました。 高校の音楽の教科書にも載っています。 立原道造といえば、軽井沢追分の風景がすぐ目に浮かびます。 結核の病に倒れ、24歳で早世しました。 夢みたものは ひとつの幸福 ねがっ...
Book

まことの花

卒業式の季節です。 生徒に贈る言葉を書いてくださいと、図書の先生に言われました。 数日後、突然「まことの花」という短い詩句が浮かんだという訳です。 これは世阿弥が『風姿花伝』にしるした言葉の一つです。 観世流の能を大成した室町初...
Book

蜜柑

芥川龍之介の短編にはいろいろな味わいのものがあります。 教科書ではもっぱら『羅生門』かな。 これは高校1年で習う小説の定番です。 しかし一番印象に残る作品を一つあげなさいと言われたら、『蜜柑』でしょうか。 芭蕉臨終の様子を描いた...
落語

都民寄席

毎年の恒例行事です。 三多摩格差是正のためにやっているという話もありますが、本当でしょうか。 2月から3月にかけて、落語、漫才、色物、講談、浪曲と色とりどりです。 少しずつリクエストに応じて、演者をかえています。 往復はがきを出...