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【落語界のシステム】完全なタテ社会は今やここにしか存在しないのだ

落語界ぐらい細かな決まりのある社会はありません。典型的なタテ社会なのです。一日でも早く入門した人が目上です。絶対服従です。それがイヤならやめろという社会なのです。厳しいといえば確かにその通りです。しかしそれでも入門を志願する人がいるのです。
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【お風呂場の手すり】ソフトな素材についた汚れは頑固で落ちません

転倒防止のため、浴室に手すりをつけるのをお勧めします。しかし清掃は大変です。手が触るので柔らかい素材をかっているのです。ここに皮脂汚れなどがつくと、なかなかとれないのです。専用の洗剤などもあるようですが、なんとか工夫してみました。
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【コンニャク】時々妙な記憶がフラッシュバックのように脳ミソを襲う

子供の頃の記憶が突然フラッシュバックのようによみがえることがあります。前後の脈絡も何もありません。ただ一瞬の風景がかたまったまま、目の前に飛び出てくるのです。懐かしいというのでもない。実に奇妙な感覚です。
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【出口なし】誰もがストレスでヘロヘロになり癒されたいと願う時代です

現代はどういう時代なんでしょう。情報化社会が極度に進み、誰もがストレスを抱えていきています。コンピュータは生活を激変させました。一見、便利ですが、日常生活を圧迫しています。スマホに管理されているような気がして仕方がありません。
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【風の通る道】風が吹き抜ける居心地のよい場所を探さなくてはダメ

風が通る道を作りましょう。いつも心地のよい風が吹き渡っていること。それが1番大切なのです。あんまりものを持ちすぎると、あちこちに置くしか仕方がありません。そうすると、風が通らなくなる。人間関係も同じですよ。
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【ああ!幻の大玉牛】はじめて食べた時の感激を今も忘れないのだ

大学時代にはじめて牛丼というものを食べました。なんという手軽さ。あっという間に目の前に出てきます。まだ牛丼のチェーンがない頃でした。そこではじめて「大玉牛」に出会ったのです。すごく懐かしい思い出です。
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【たかがラーメンされどラーメン】これほどに奥の深い食べ物も珍しい

日本人の好きな食べ物の一つにラーメンがありますね。どんな出汁で作るのかによって、いろいろな系統にわかれていきます。豚骨もあればにぼしなんてのもある。数えだしたらキリがありません。それだけ庶民の味なんでしょうね。
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【純烈のようなもの】新しいアイドルが次々と誕生【スーパー銭湯】

スーパー銭湯アイドルは純烈だけじゃありません。次々と生まれているのです。つい先日も落語をやりにいったら、その前に彼らのコンサートがありました。たくさんのファンの前で、気持ちがよさそうでしたよ。その後はみんないなくなって、宴会場は静かでした。
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【ザリガニ捕り】どうしてあんなに熱中できたのか今も謎【最良の時】

どうしてあんなに夢中になれたのかわかりません。春の1日。田んぼまでザリガニ捕りによくいったもんです。最初に蛙をつかまえます。その皮を剥いで、餌にするのです。足にひもをくっつけて田んぼにたらします。1日中、遊び続けました。
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【頭を雲の上に出し】富士は日本一の山とはうまいことを言ったもんだ

富士は日本一の山とは誠にうまいことを言ったもんです。昔から富士はいろいろな呼び方をされてきました。漢字にもバリエーションがあります。日本最古の『竹取物語』にも登場するのです。やはり美しく凛々しい姿をしていますね。
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【開店営業】近頃お馴染みのチンドン屋さんを見かけなくなりました

お馴染みのチンドン屋さんはどこへいったのでしょう。こんな時代です。確かにあわないことは間違いではないけれど、かえって人が集まってくれるような気もします。営業の仕方でまだまだ第一線の商売でいられそうな気もするけど。
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【縮み志向】日本人はなんでも縮めるのが得意なのだ【盆栽・俳句】

日本人は何でも縮めるのが好きなのです。あんまり大きいものより、小さいものに愛着を感じるようですね。どうしてなんでしょう。庭を縮めて盆栽にしたり、俳句をつくったり。どうしてこういう感覚を持っているのか。よく考えてみると、不思議です。
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【人のこころ】売れるからさらに売れ並ぶからますます並びたくなる

人のこころというのは紫陽花の花のようだといった詩人がいました。それくらいどんどん変化するのです。不安なんでしょうね。ものはどうして売れるのか。ヒット商品はどのようにして生まれるのか。人が買うから買い、人が並ぶから並ぶのです。理屈はありません。
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【本火と本水の魅力】どうしたってこの自然の力には勝てないと思う

今までにくさん芝居を見てきました。象徴的な舞台にはよく本当の水や火を使うことがあります。この効果は実にものすごいものがあります。成功すると、その舞台が一気に映えるのです。しかしダメな時はただのおどしにしか見えません。
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【美空ひばり】しみじみ眺めると実に妙な芸名ですね【演歌の女王】

美空ひばりという歌手はいろいろな表情を持った人ですね。肯定する人も否定する人もいます。しかし彼女の歌はすごいと思います。日本人の魂の底に流れる演歌の音の連なりに身をまかせていくと、そこには豊かな時間があります。本当に不思議な女性です。
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【ローマ・テルミニ駅】日本でいえば東京駅かな【イタリアのおヘソ】

イタリアの首都はローマ。そこにある終着点がテルミニ駅です。つまりターミナルという意味。ローマにいる間、毎日、ここに水を買いにいきました。なんたって水がなければ生きていけないのだ。さらには食事もね。駅の食堂は安いのです。
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