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【荘子・湯川秀樹】中国思想が原子物理学の世界を切り拓くヒントになった

荘子みなさん、こんにちは。今回はちょっとユニークなエッセイを紹介します。筆者は湯川秀樹博士です。日本人として初めてノーベル賞を受賞したことでもよく知られていますね。陽子と中性子の結合媒介となる中間子の存在を予測した科学者です。その彼が、なん...
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【独学の神技】問題発見能力を最大限に引き出す3つの方法はこれ!

隠れた能力とはみなさん、こんにちは。今回は生きていく上で1番大切な独学の方法について考えてみます。それも自分で世界を切り拓く能力についてです。かつては企業のワークショップとして、よく自己開発セミナーなどが行われてきました。もちろん、今も続い...
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【花は盛りに・徒然草】兼好法師の美意識は人の世の真実に重なる

花は盛りにみなさん、こんにちは。今回は『徒然草』をとりあげます。この本は何度読んでも飽きませんね。不思議なエッセイです。この章段は必ず高校の授業で習います。何度扱ったことでしょうか。そのたびにもっともだなと納得させられてしまいます。しかしす...
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【エントロピー・環境】エコロジーが機能するなんて考えるのは甘い

エントロピーとは何かみなさん、こんにちは。今日はゴミの話をさせてください。だったら素直にそう書けばいいじゃないか。エントロピーなんていう横文字をもってくるから話がこんがらかってくるんだ。まさにその通りです。しかし今ではこの言葉を多くの人が使...
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【インセンティブ無惨】目先のにんじんに向かって走る人新世という時代

人は哀しみなさん、こんにちは。今まで隋分と長く生きてきたような気もします。しかしアッという間だったとも言えますね。人間は哀しい生き物です。1度その地位を得ると、なかなかそこから降りることを認めようとはしません。兵庫県知事の粘り腰にも驚かされ...
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「ゲ―テの箴言」人間は努力するかぎり迷うものだという言葉にどうこたえるのか

ゲーテの箴言みなさん、こんにちは。今回はかつて都立西高校に出題されたテーマ型小論文を扱います。制限時間は50分、字数は600字です。問題文はたった1行「人間は努力するかぎり迷うものだ」を読み、あなたの考えを書きなさいというものです。問題には...
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「情報化社会」世界を最後に支配するものは数字だけだという怖ろしい真実

数字が全てみなさん、こんにちは。今回は数字について考えてみましょう。あなたの周囲をちょっと見まわしてみてください。数字以外に何があるのか。あらゆるものが数字がらみなのです。不安になりませんか。物価、賃金、年金、税金、学費、ローンなどなど、新...
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「監視社会」プライバシー保護と防犯カメラの関係は紙一重

記録装置の普及みなさん、こんにちは。今回は監視カメラの功罪について考えます。最近、街中を歩いていて防犯カメラを見ない日はありません。実にさりげなく、しかししっかりと設置してあります。駅、商店街、交差点、駐車場、商業ビル。ありとあらゆる場所に...
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【ネット時代】自分を公衆の面前にさらすのはある意味常軌を逸している

ネット時代みなさん、こんにちは。随分以前に藤原新也の本を続けて読んだことがありました。彼の名前をご存知ですか。『東京漂流』は圧倒的でしたね。『メメントモリ』にも刺激を受けました。『全東洋街道』『印度放浪』もすごかった。完全に打ちのめされまし...
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【テンション・コード】この魅惑的な和音の連なりには何をしても勝てない

ピアノフォルテみなさん、こんにちは。毎日、暢気に暮らしています。暇な時はパソコンに向かっているか、落語を聞いているか。たまにはピアノに挑んだりもします。もちろんうまくはありません。しかしそれでも時々あの音色が恋しくなるのです。ものすごい楽器...
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【阿弥衆の役割】デザイナーはなぜネクタイを締めようとしないのか

阿弥衆の役割みなさん、こんにちは。今回はデザイナーという職業の起源と、存在意義について考えてみます。課題文は日本を代表するデザイナーの1人、原研哉氏です。彼は「阿弥衆」がなぜ日本で生まれたのかという背景を、著書で分析しています。岩波新書『日...