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「未来への展望」新しいステージを若者たちが独力で切り拓くために

未来への展望みなさん、こんにちは。今回は少し未来のことを考えてみます。今の時代に未来のことを考えるというのは、少し無謀かもしれません。なかなか先が見えない時代ですからね。SDGsに代表される喫緊の課題は、山積しています。飢餓、貧困、地球温暖...
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「道草のすすめ」スピード最優先時代のトレンドはのんびりペース

時間と空間の誤差みなさん、こんにちは。世の中、めちゃくちゃなスピード時代です。手紙なんてかったるくて、であふれかえっています。メール全盛です。それでも間に合わない人はラインやメッセンジャー。瞬間を切り取るには写メしてすぐにラインでしょうか。...
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【学問のすすめ・福沢諭吉】現代社会を考える時の座標軸になる名著

論理国語みなさん、こんにちは。新しい『論理国語』の教科書を手にいれました。高校2年になると、『文学国語』か『論理国語』を4単位学びます。新指導要領に伴い、新しくつくられた教科です。論理性を身につけるという、グローバル時代の要請に基づいて構築...
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【パスワードがいっぱい】究極の最終着地点はこれっきゃないでしょ!

パスワードがいっぱいみなさん、こんにちは。パソコンを使い始めてから何年がたつのでしょうか。なんたって98世代ですからね。年季もかなり入ってます。たくさんのパスワードに囲まれて、毎日苦労しています。最近は字数も多くなりました。8字が基本になり...
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【故事成語・先ず隗より始めよ】大事をなすための戦略とは【戦国策】

故事成語みなさん、こんにちは。今回は故事成語を勉強しましょう。中国にはたくさんの名言が残されています。現代の世の中にも十分に通用する言葉ばかりです。代表的なものを時に触れてご紹介していくつもりです。こういう表現をたくさん知っていると、何かの...
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【源氏物語・雨夜の品定め】どのタイプの女性と一緒になれば幸せになれるの

女性の品評会みなさん、こんにちは。今回は『源氏物語』の中に出てくる男女の問題について考えましょう。といっても、誰と誰がどういう関係になったのかという話ではありません。むしろ中世の女性観と言った方がいいです。これは紫式部の目に映った女性の気質...
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「発信力」自分メディアをフル稼働させて100%アクティブに生きる

奥が深いみなさん、こんにちは。最近はいろいろなメディアを自分で持つことができるようになりました。いい時代になったものだと思います。自己実現というのは言葉でいうのは簡単ですが、実際にやってみようとすると、さて何をしたらいいものか。趣味の延長を...
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【小論文・ボランティア】利他のこころが根付かない理由はこの3つ

実際の入試問題みなさん、こんにちは。今回はボランティアの問題を考えます。これはかつて新潟大学法学部で出題されたものです。A村は高齢化が進んだ山間の豪雪地帯です。毎年、屋根の雪下ろしが追いつかず家屋の倒壊が続いています。そこでA村の近くにある...
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【ありがたきもの・枕草子】清少納言の観察力にはただ脱帽するのみ

ありがたきものみなさん、こんにちは。昨日の新聞に、ある高校の先生の投稿が載っていました。その内容が授業の様子だったので、つい読まされてしまったのです。『枕草子』の「ありがたきもの」の段を学習していた時のことです。せっかくだから、自分で「あり...
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「ゆらぎのある暮らし」意外性や突発性が人を内側から活性化させる

ピンクノイズみなさん、こんにちは。毎日の人間の暮らしはおよそ、非合理的なことの繰り返しです。工場でつくられる規格品のようなワケにはいきません。起きる時間も寝る時間も、その日の体調も全く違います。朝からだるい日もあれば、妙に調子のいい日もあり...
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【自調自考論文・渋谷教育学園】研究の課題を自分で探せるレベルに

課題を探すみなさん、こんにちは。先日の新聞に「合格者を出す学校の教育法とは」という興味あるインタビュー記事が載っていました。渋谷教育学園、通称、渋渋の校長への取材を元に構成した記事です。ポイントは学校推薦型選抜の合格者をどのようにして出すの...
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「危機突破」リーダーは命令せず走りながら1人で考える「人事命」

週刊文春編集部みなさん、こんにちは。ぼくはかつて雑誌の記者をやっていたことがあります。わずか1年半だけでしたけどね。毎日何杯のコーヒーを飲んだことか。名刺1枚持って、来る日も来る日も知らない人に会いに行きました。よくあんな青臭い記者にインタ...
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【人生はやっぱり縁】身の丈にあうものを選ぶぐらい難しいことはない

難問中の難問みなさん、こんにちは。今日は選ぶという話をさせてください。というのもほんとにくたびれるからです。生きるというのは毎日選ぶことの連続です。つい先日読んだ名物ブロガー、ちきりんさんの本には、「成長したければひたすら変化すべし」という...
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「豊かさ」スペックゼロのゆとりが格付け社会から降りる最善の方法

幸せへの願いみなさん、こんにちは。今回は厄介な人間の心理について少し考えてみましょう。マウンティングという言葉を聞いたことがありますか。まさに相手に乗っかることをいいます。自分の優位性を表すための表現です。馬乗りになるのです。人間には自尊心...
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【人はなぜ本を読むのか・橋本治】元祖桃尻娘の作者が悩んだテーマ

本というものみなさん、こんにちは。今回は『桃尻娘』で一躍その名を轟かせた作家の橋本治にせまります。1968年(昭和43年)東京大学在学中にとんでもないポスターでその名を知られるようになりました。コピーがすごいのです。ご存知ですか。有名ですね...
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「大学入学共通テストとデジタル読解力」多様な文章を理解する力「国語」

新指導要領準拠みなさん、こんにちは。大学入学共通テストが本格的に始まってから数年がたちました。新しい指導要領を基本にすえた入学試験です。2025年1月からは、60分の新教科「情報」も追加されました。国公立大学を目指している人にとって必須の試...
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「親ガチャの重み」階級格差社会にのしかかる中学卒業後の進路の現実

進路格差みなさん、こんにちは。今回は教育格差の問題を扱います。ある意味で救いのない、重い内容です。この1週間で、2冊の本を読みました。1冊は朝比奈なをさんの『進路格差 <つまずく生徒>の困難と支援に向き合う』(朝日新書)です。どの高校に進学...
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【落語】抜け雀の構造は名人伝のさらに100歩先をいく

高座にかけた噺みなさん、こんにちは。毎日暑いのでかなりまいってます。それでも好きなことには爆走あるのみ。とはいえ、朝もう少し寝ててもいいのかなと思う、今日この頃でもあります。そんな時は、今年高座にかけた落語のことを思い出すに限りますね。しか...
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「マジョリティ・チェックの重要性」差別の深層を学び人権感覚を養う

アイデンティティの心理みなさん、こんにちは。今回は人権について考えましょう。難しいテーマです。この課題が正面から出題されることはあまりありません。しかしいろいろな形で関係のあるキーワードが出てきます。特にジェンダーフリー、障害者、いじめなど...
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「私時代のデモクラシー」自分らしさだけが強調される現代の仕掛けとは

自分らしさみなさん、こんにちは。今回は現代の思潮をテーマに考えてみます。この内容はさまざまな論点から切り込めます。小論文のテーマとしても恰好のものです。個人のニーズを商品化する企業の問題としても扱えます。また「自分らしさ」とは何かという個性...
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【サービスの極意】ゴミ1つにまで細心の注意を払う【帝国ホテル】

感動のサービスみなさん、こんにちは。昔からクレームは宝の山だといういい伝えがあります。そこに商機が宿っているのです。ものを販売する会社には必ず苦情処理担当の部門があります。もちろん、目的化してしまったクレームでは困りますけどね。しかし少しで...
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「新学習指導要領・完全な誤算」高校の国語から文学が消滅する日

文学の消滅みなさん、こんにちは。今日のニュースをお読みになりましたか。案の定というより、当然の結果として、高等学校国語科の学習指導要領を大幅に改訂すると文部科学省が発表しました。記事のタイトルは「高校国語、再び小説重視」でした。サブタイトル...
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【会話術】多様性と共感力に満ちた人に不思議とまた会いたくなるワケ

会話は生き物みなさん、こんにちは。人間が生きていくうえでコミュニケーション力は必須ですね。上手にできる人とそうでない人との差は、想像以上のものがあります。特に初対面の人と話をする時などは誰でも緊張するものです。相手に合わせすぎてもいけないし...
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【落語・いたりきたり】人の世は相対的なものだという桂枝雀の爆笑噺

いたりきたりみなさん、こんにちは今回は落語のネタをご紹介します。上方の噺家、桂枝雀師匠が亡くなったのが、1999年です。あれから随分と月日がたちました。不世出の人でしたね。桂米朝の弟子になり、正統的な上方落語を話していたと思ったら、突然はじ...
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【反応しない練習・感想】納得してはみたものの実践するのは至難の業

反応しない練習みなさん、こんにちは。今日は読書感想文です。実はこの本のことをすっかり忘れていたのです。新聞の書評欄で読んだ記憶が微かに残っているくらいです。かなり前に図書館にリクエストしたようです。それくらい曖昧です。数日前に連絡があり、昨...
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【小論文・表現】危険な誘いに満ちたその言葉は絶対にNGワードです

便利な言い回しは危険みなさん、こんにちは。今回は表現の問題について考えます。ュースを聞いていると「~のようなもの」という表現がよく出てきますね。特にNHKのニュースはすごいです。「バールのようなもの」とか「ナイフのようなもの」というのは「バ...
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【落語・祇園会】山鉾や神輿に祭り囃子とお国自慢がからまると…

お国自慢みなさん、こんにちは。今回は「祇園会」という落語をとりあげます。この噺は元々「三人旅」という落語が原型です。その1番最後のところを1席に伸ばしたものなのです。以前は八代目桂文治、五代目古今亭志ん生などがよく演じていました。現在では春...
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小論文とインスタグラムには美的センスが絶対に必要だ

小論文は難しいみなさん、こんにちは。小論文を書いてみましたか。なんとか800字。苦しかったですか。言葉が少しも出て来ない。やっぱり才能がないんじゃないのかな。諦めようかな。そんなことでめげてちゃダメですよ。いつも、マジとヤバいしか使ってこな...
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【セグメンテーション】階層化された個人が群衆の中で孤独になる時代

セグメント戦略の功罪みなさん、こんにちは。今回は階層化ということを少し考えてみます。つきつめていくと、格差社会ということになるのかもしれません。セグメンテーションという言葉を御存知ですか。市場を細かく分け、ニーズごとにグループ化することを言...
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「AI・スマホ新時代」待てない時代に待たない人間たちはどこへ行くのか

AI全盛の時代みなさん、こんにちは。今回はAI全盛時代の人間の生きざまについて考えます。ここ数年の進歩はあまりにも急速ですね。人間はなんでもAIに頼るようになりました。ぼくたちの生活は根本から覆されつつあります。つい先日のロボットマラソンの...