本居宣長

「趣きのある情景とは何か」兼好法師の説を批判した本居宣長の考え方は

徒然草を書いた兼好法師の立場を批判した本居宣長の文章です。どちらの立場を貫くのかによって、見えてくる風景が微妙に違います。しかしよくよく考えてみると、どちらもそれほどに違う立場に立っているようにも見えません。ぜひ、考察してみてください。

「本居宣長・同じ人の説」真面目に学問に取り組めば学説も変化するのは当然

学問の研究というものは真面目にやればやるほど、自分の考えが次々と変化していく事実につきあたるものです。それを正しくないということはできません。自分に正直になればなるほど、学説の変化を知ることになるのです。