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リヤドロ

今回ちょっとある場所で見たものの中で一番感心したのが、このリヤドロの作品群でした。それまでマイセンとか、ロイヤル・コペンハーゲンとか幾つかの陶磁器は見たことがあります。しかし、これははじめてでした。 花の造形が大変きれいです。ぼくはもとも...
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円窓

鎌倉明月院の円窓はみごとです。こういうのを借景というのでしょうか。 風景をそのまま窓から見るというだけでなく、風景の中に切り口を入れてしまうというところがすごいと思います。 どこからこのような発想が出てくるのか。 明月院といえば紫...
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先島への道

司馬遼太郎の紀行文『沖縄・先島への道』を読んでいたら、急に懐かしくなりました。あれは今から17、8年くらい前かもしれません。突然先島諸島へ行きたくなったのです。あの頃は石垣島へいくのも大変でした。 那覇の空港も今ほどきれいではありませんで...
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青いバラ

かつて最相葉月さんの著書『青いバラ』を読んだことがあります。今から何年前でしょうか。彼女はこのノンフィクションを書くために3年をかけたとか。どうしても青いバラの存在が気になって仕方がなかったそうです。 世の中に出回っている青いバラは、...
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かまわぬ

鎌と輪の絵に「ぬ」の文字を合わせて「かまわぬ」と読みます。なるほどそういわれてみると、確かにそうとも読める。こういうのを判じ絵というのだそうです。 元禄の頃、町奴達が好んで身につけていたとか。その後歌舞伎役者の七代目市川団十郎が舞台衣...
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清里

ふと立ち寄る気になりました。 今から30年以上も前に泊まった清里のペンションです。 ここから白駒池、蓼科、霧ヶ峰に向かいました。 開業した年だったそうです。今の経営者は若夫婦。 あの時のオーナーはすでに引退しておりました。 し...
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ローマの休日

名作です。何度見ても飽きない。主役をつとめるオードリー・ヘプバーンの美しさ、可憐さもさることながら、やはりローマの風景がすばらしいからではないでしょうか。 どのシーン1つをとってみても、完成され、また行きたいと思わせるものがあります。 ...
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師走

いよいよ12月。 なんとなく慌ただしい季節になりました。 1年経つのがなんと早いことか。 また年賀状かというのが、正直な気分です。 今年は「神ってる」の年でした。 周囲をみると、随分風景もかわってしまいました。 世界中がまさ...
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ヨイトマケの歌

これは随分と昔の話です。高校に入ってすぐ、はじめてのHRの時のこと。一人一人自己紹介をするじゃないですか。だいたい。どこから来たとか。何が趣味だとか。まあそんな話がひとしきり続いたと思ってください。 やがて最後の方にさしかかった時、という...