すい喬

落語

テレビ中継落語編

お正月のテレビ中継は浅草と新宿から。出色は春風亭一朝師匠の「芝居の喧嘩」これ1つ。江戸っ子をやらせたら、この人の右に出る人はおりません。 あんな喧嘩なら見てみたい。 芝居よりずっと面白そうだ。 松之丞もノリノリでしたね。...
お知らせ

修繕中につき、不具合ご容赦ください

とにかくいろいろなアクシデントが続きまして、このサイトの弟にあたる「すい喬ブログ」は別の超高速サーバーに移転しました。 ドメインは同じなので、外から見ただけでは、何もかわっていません。 そのあたりのことは記事をお読みください。...
コラム

ブログを書くという生活

別のサイトで毎日ブログを書き始めてはや5ヶ月。 その間、ずっとエディターのお世話になっています。 ご存知ですか。 ワープロの機能のないやつです。イメージが浮かぶかな。 ただひたすら文字を打ちます。 これが1番軽くて早いのです。 しかるにこ...
Book

人生読本落語版

朝からこの本を読んでました。 この人の落語に対する蘊蓄には頭が下がります。 矢野誠一はご存知、東京やなぎ句会のメンバーです。 もう随分と故人になった方もいますね。 それだけ月日が過ぎたということでしょ。 永六輔、小沢昭一、入船...
Book

光圀伝

すい喬Blogにちょっと冲方丁のことを書きました。 不思議な作家ですね。 まだ若いから、いろんなことに関心があるんでしょう。 映画「天気の子」を見て、自分ならここをこうするなんてことを書いてます。 あるいは自分のSF作品を二次創...
Book

世界基準

面白い本を読みました。 北川智子『世界基準で夢をかなえる私の勉強法』 どこかできいたことのある名前だと思って読んでいたら、やっと思い出しました。 かなり昔に読んだ本の著者でした。 『ハーバード白熱日本史教室』です。 当時まった...
お知らせ

引っ越し

今まで別のところにあった写真と本と落語のサイトを全部表紙のサイトに統合しました。 その方が読みやすいかなと思ったものですから。 これで残りは日記だけが別のサイトということになります。 一緒にしてもいいんですけど、あまりに煩雑なので...
お知らせ

奥多摩寄席

なんと7月の中旬、奥多摩で開かれる落語会に出演させていただくことになりました。 すごい話です。 どういうことになるのかな。 その昔、まだ子供達が小さかった頃に、車に乗ってでかけたことがありました。 民宿に泊まったので...
お知らせ

あさがお寄席

再び、あさがお寄席の季節がやってきました。 今年はどういうことになるのかな。 いつも楽しみ半分、不安半分です。 さて、今年のお題は「死神」。 今までに何度かやってますけど、出来はどうでしょうね。 新しいギャグを突っ込んでも、そ...
Web

SSL化

随分と難しい話です。 いつの間にか、世の中はこういうことになっているらしいのです。 知らないというのは怖ろしい。 なんの気なしに使ってましたけど、安全ということでいえば、今回の方がずっといいらしい。 改ざんやなりすましの防止...
Web

格安SIM

最初からスマホに格安SIMを入れてます。 どうしてそんなことができたのか。 それは水先案内人がいたからかな。 ごくごく初期からの読者です。 はじめにこの人のツイッターを読んだ時、なんと奇特な方かなと思いました。 日々、...
Note

テンション・コード

誰がこんなものを考えたのかな。 つまりは不協和音の塊だ。 しかしこれがなんとも心地よいのです。 だから困っているのだ。 あちこちのサイトを覗き見て、なんとかこれならというのを探しました。 それをただ見よう見まねで真似を...
Note

ハラスメント

嫌がらせと訳せばいいんでしょうか。 その数は増えるばかり。 一説には30を超えているとか。 セクハラ、パワハラなどというのは、今や古典の部類に入ります。 なんでも下にハラスメントをつければ、それらしくなるというところが時...
Note

尋ね人の時間

どうも気になることがありまして…。 先日も国立能楽堂へ出かけました。 ここは千駄ヶ谷の駅からすぐ。 誠に落ち着いたいい能楽堂です。 今までにも随分訪れています。 広くてとても気持ちがいいです。 演目は「橋弁慶」。 ...
Note

長楽館

桜を眺めながら知恩院から円山公園までのぼっていくと、実に心地がいい。 ちょっと足をのばして、清水寺の方まで、尾根歩きです。 今年は公園の脇にある長楽館の前で、しばらく佇んでしまいました。 なんともいえない風情だな。 日本の煙草王...
Note

村上開新堂

千代田区一番町にある洋菓子店です。 皇居界隈を紹介するテレビでやってました。 今時、お客の紹介がないと買えない店なんてありなのかな。 明治期創業、日本でもっとも古い洋菓子店のひとつです。 時は鹿鳴館の時代。 来賓をもて...