すい喬

コラム

不要不急

ここのところ、この表現のオンパレードです。どうもそう言われると、そんなに急ぐ用事もないから、外に出にくいです。この言葉には反対語はないそうですね。なんとなく外出はお控えくださいといわれると、しょうがないような気もします。元々、命令口調じゃ...
コラム

日本アカデミー大賞

新聞記者。 よく大賞をとりましたね。 この映画ではきついと思ってました。 権力批判そのものだからね。 東京新聞記者の望月衣塑子さんの原作も読みました。 ものすごいパワーだった。 あの人じゃなければ書けなかったね。 今、新聞記者...
コラム

メモリ増設

やっと届いたメモリ。ここまでの道のりは遠かったね。今から1週間前になんとアマゾンに返送しちゃったのです。それも勘違いでね。 メモリのソケットが最初は2つあると思って足そうとしたのに、どうも1つみたいな気がして調べてみると、やっぱりそ...
コラム

伯山襲名

毎日、つい見ちゃいます。伯山の襲名披露。パーティから末広亭の5日目まで、ずっと楽屋と高座を映し続けて…。画質が抜群にいいね。時間のある方は一度覗いてみてください。伯山TVで出てきます。今まで、これだけの情報量で襲名披露を取り続けたものはな...
コラム

松之丞襲名

講談の世界でこれだけ話題になるというのはすごいですね。昨日は浅草のホテルで襲名披露パーティだったとか。400人以上が集まったそうです。伯山の名前をもらうまでの話は凄絶です。師匠、松鯉が何度も挨拶にいったそうです。芸人の名跡を家族が所有する...
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ミナペルホネン展

ミナはフィンランド語で「私」ペルホネンは「蝶」を意味しています。設立して25年。今ではインテリア、食器までてがけています。
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ミナペルホネン展

東京都現代美術館に行ってきました。皆川明さんの作品です。インスパイアーされました。特に輪の刺繍タンバリンが美しかったです。
コラム

漢方薬

大変お世話になってます。妙な西洋の薬よりはよろしい。もちろん併用は可です。 ぼくは2種類飲んでます。1つはビタミン剤みたいなもんですかね。しかし中国四千年の歴史とはよくいったもんです。効くのだ。今日は三島柴胡という草の話をもうひとつ...
コラム

心地のよい文章

入試問題を読んでいると、かたい評論の中に混じってとんでもなく瑞々しいエッセイや随想などにふれることがあります。 そうした文章からは身体の中に水が流れていくような心地よさを感じます。 大庭みな子の「創作」もそうしたものの一つです...
お知らせ

サーバー移転

結局、こっちのサイトも新しいサーバーに移転することにしました。 ドメインが少し変わります。 新しいURLは  です。 登録している方がもしいらしたら、お手数ですがご訂正ください。 申し訳ありません。 最初か...
落語

テレビ中継落語編

お正月のテレビ中継は浅草と新宿から。出色は春風亭一朝師匠の「芝居の喧嘩」これ1つ。江戸っ子をやらせたら、この人の右に出る人はおりません。 あんな喧嘩なら見てみたい。 芝居よりずっと面白そうだ。 松之丞もノリノリでしたね。...
お知らせ

修繕中につき、不具合ご容赦ください

とにかくいろいろなアクシデントが続きまして、このサイトの弟にあたる「すい喬ブログ」は別の超高速サーバーに移転しました。 ドメインは同じなので、外から見ただけでは、何もかわっていません。 そのあたりのことは記事をお読みください。...
コラム

ブログを書くという生活

別のサイトで毎日ブログを書き始めてはや5ヶ月。 その間、ずっとエディターのお世話になっています。 ご存知ですか。 ワープロの機能のないやつです。イメージが浮かぶかな。 ただひたすら文字を打ちます。 これが1番軽くて早いのです。 しかるにこ...
Book

人生読本落語版

朝からこの本を読んでました。 この人の落語に対する蘊蓄には頭が下がります。 矢野誠一はご存知、東京やなぎ句会のメンバーです。 もう随分と故人になった方もいますね。 それだけ月日が過ぎたということでしょ。 永六輔、小沢昭一、入船...
Book

光圀伝

すい喬Blogにちょっと冲方丁のことを書きました。 不思議な作家ですね。 まだ若いから、いろんなことに関心があるんでしょう。 映画「天気の子」を見て、自分ならここをこうするなんてことを書いてます。 あるいは自分のSF作品を二次創...
Book

世界基準

面白い本を読みました。 北川智子『世界基準で夢をかなえる私の勉強法』 どこかできいたことのある名前だと思って読んでいたら、やっと思い出しました。 かなり昔に読んだ本の著者でした。 『ハーバード白熱日本史教室』です。 当時まった...