カレンダー





昨日のお稽古会で、会の大先輩から落語協会のカレンダーを頂戴しました。
机の前にさっそくかけたら、なんともいい雰囲気に変身。
ぼくにとって自分の部屋はもう勉強のためのものではありません。

これからは、ひたすら道楽のために使いたいのです。
その矢先に頂いたこのカレンダーは、なにかの道しるべかもしれないな。
それにしても最後の香盤にいたるまで、なんというデザインなのでありましょう。
笑点カレンダーとは全く違う味わいです。
木久扇師匠、やりますね。

毎日、机に座ったら、まず一度は眺めることにいたします。
特に2枚目は落語好きでないと、意味がわからない、不思議な絵ばかりです。
水カステラなんて、なんのことかしらん。
というか、これくらいのことが分からないようじゃ、天狗連にも入れてもらえそうもありませんけどね…。
つまり、変人の集まりということです。