松丘亭寄席





この落語会のことはかなり以前に、同僚から聞いておりました。
なんでもその当時はワンコインということで、木戸銭が500円だったとか。

 みなさんが次第に真打ちになるにつれ、今では1000円でやっているそうです。
開催場所がとにかくちょっと不便な場所にあるお寺なので、それもまた一興というところでしょうか。
一度覗いてみたいと思いながら、つい日数が過ぎてしまいました。
そうしたら、林家時蔵さんのブログに、そのあたりの話が詳しく載っておりました。
ここに一部だけ、掲載させてもらいます。
宣伝にもなるから、師匠には無断ですけど、許してくださいね。

毎月第4水曜日に行なわれている松丘亭寄席。木戸銭は当初から500円で行なっていたが、アタシが何とか倍にしたいと思い、事あるごとに主張していたことが認められて去年から1000円になった。以前には500円玉が集金箱にジャラジャラしていたものだが、この節ではその音はない。結構なことだ。

メンバーは右左喜、鯉昇、蝠丸、愛山、アタシの5人で、毎回前座が最初に上がる。その前座で上がっていた者のうち、何人かはすでに真打になっている。それほど歴史のある落語会になってしまった。しかし、ちょっと交通が不便なため、誰でもというわけにはいかないようだ。

場所は中央線の武蔵境で是政線に乗り換えて、2つ目の多磨駅から歩いて5分ほどの永福寺である。以前、この駅は多磨墓地と言っていたのだが、ここに東京外語大が来てから駅名が変更となったのだ。やはりイメージが悪いということなのだろう。(中略)

この松丘亭寄席が来月は350回を迎える。はや29年になるのだ。そのため来月はいつもの午後7時開演でなく5時開演となり木戸も3000円、いつもより盛大な宴会が行なわれる予定だ。普段も宴会が行なわれるが、宴会付きで1000円の落語会はそうそうないだろう。落語と酒の好きな人はぜひともお出かけいただきたい会である。

29年というのはすごいですね。
石の上にも3年とよくいいますけど、実にその10倍です。
宴会付きというのもすごい。ちなみに開催日は4月24日 (水)です。
とにかくすごいのです。
一度、どうしても顔をださなくちゃなあ。

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